赤ちゃんのプールデビュー!いつ?注意点は?

こんにちは。運営スタッフです。
だんだんと日差しが厳しくなってくると、
公園へ出掛けるのもちょっと……という時がありますよね。
水遊びをさせてあげたいなと思いますが、赤ちゃんの場合はどうしたらいいでしょうか。
そこで今回のテーマは『赤ちゃんのプールデビュー!いつ?注意点は?』です。

赤ちゃんとプール

◆時期

一般的に、6~8ヶ月頃が目安と言われています。
それは、赤ちゃんの腰が据わって、しっかりとお座りができるようになっているからです。
逆に言えば、赤ちゃんによって個人差がありますので、
自分のお子さんの成長に合わせて判断してくださいね。

 

◆プールの前に

プール遊びをする30分前には、授乳や食事はすませておきましょう。
ミルクや離乳食のすぐ後だと、水圧でお腹が圧迫されて苦しくなったり、
食べた物を戻してしまうことがあります。

 

◆水温

だいたい、25~30℃が適温です。
入れたばかりの水では、赤ちゃんにとっては冷たすぎます。
赤ちゃんもびっくりしてしまいますし、お腹も冷えますね。
ビニールプールの場合は、目安として午前中にプールに水を張っておいて、
二時間程度日に当てて水温を上げて、お昼からプール遊びをするぐらいでちょうどいいですよ。
ビニールプールを出せるベランダや庭がないなら、お風呂場でもOKです。
水温は、お湯で上手に調整しましょう。

 

◆格好

下は、水遊び用のオムツでいいですが、上半身は何も着ていないと日焼けしてしまうので、
セパレート水着の上かTシャツを着せてあげましょう。
頭は麦わら帽子がおすすめです。
パラソルや日傘で日陰を作ってあげるといいですね。

 

◆時間

あまり長く水に入っていると、体が冷えます。
パシャパシャと水をかけているだけのように思いますが、水遊びは体力を使います。
10分遊んだら休憩をはさむようにして、1~2時間程度で十分でしょう。

 

◆注意点

水遊びの間は、絶対に赤ちゃんから目を離してはいけません。
赤ちゃんは水深10cmでも溺れることがあります。
水の中で転んでしまうと、20秒程度でも溺死する危険があるのです。
よくあるのが、上の兄弟姉妹に赤ちゃんを任せてしまうことです。
兄弟姉妹だって、子供です。
自分が水遊びに夢中になっていると、周りが見えなくなってしまうこともありますよね。
トイレや携帯の着信があって、ちょっとでもプールの側を離れる場合は
必ず赤ちゃんも一緒にに連れていきましょう。
我が子のかわいい水着姿を画像や映像に残したい気持ちはよく分かりますが、
撮影に夢中になるのは本当に危ないのでやめましょう。

 

◆プールの後に

プール遊びが終わったら、水分補給をさせてあげましょう。
汗をかいて体内の水分が減っているので、必ず母乳かミルク、白湯をあげましょう。
いっきに飲ませようとせずに、こまめに、少しずつあげるのがポイントですね。

 

◆公共のプールにも連れて行っていい?

公共のプールでは、水遊び用のオムツがOKか、NGかによります。
事前に確認してから出かけた方がいいですね。
水遊び用のオムツ以外で気になるのは、赤ちゃんは大人よりも免疫力が低いですよね。
口から水を飲んでしまうと、衛生面が気になります。
不特定多数の人が利用するプールです。
いくら衛生面に配慮してあるとはいえ、「きれいな水」ではありませんから、
ある程度成長した、3歳前後がいいでしょう。

 

いかがでしたか。
暑い日は、赤ちゃんも水遊びをさせてあげたいですよね。
ただし、赤ちゃんの体調、顔色、気分をよく見てあげましょうね。
水に慣れて、楽しく遊べるように、きちんと準備をして、親子で暑い夏を乗り越えましょう。

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