“神様で選ぶ”七五三のお参りオススメ神社【東京編】

お久しぶりです、運営スタッフです。
新年度が始まりました。
入学式前には桜が散ってしまいそうなのがちょっと残念ですが、
皆さんはお花見には行かれましたか?
筆者は先日散歩がてらお花見に行ったら、花粉症が辛くて大変でした……。

さて、今年七五三を迎えるお子様をお持ちの方は、そろそろ写真館や衣装はどうするか、
お参りする神社はどこにするか、考え始める季節ですね。
七五三は3歳、5歳、7歳になる子供の成長をお祝いし、学業成就や健やかな成長などを願う伝統行事です。
それぞれの願いにぴったり合う神様を祀る神社にお参りすれば、ご利益もますます高まるかもしれません。
こちらの記事では首都圏にある神社の中から、七五三のお参りもできる神社をご紹介していきます。

まず、学業成就を願うのに適した神様を祀る神社として、湯島天満宮亀戸天神社があります。

湯島天満宮は東京都文京区にあり、土地を守る天之手力雄命という神様や、
学問の神様である菅原道真公を祀る神社です。

湯島天神
(湯島天神公式HPより)

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湯島天神という名で呼ばれることもあり、江戸時代から梅の名所として親しまれてきました。
七五三詣は10月の中旬から11月末まで受付をしており、ご祈祷のみしてもらう場合は予約不要です。
ただし湯島天満宮は受験生にも人気の神社ですし、
11月からは菊まつりが開催されるため、沢山の人で賑わい混雑します。
事前に電話で空いている時間を確認しておけば、スムーズにお参りできますよ。

 

一方、亀戸天神社は東京都の亀戸にある神社です。

亀戸天神社
(亀戸天神社の公式HPより)

菅原道真公を祀っており、亀戸の天神さまと呼ばれることもあります。
境内には過去を表す男橋や未来を表す女橋、触ると病が治り、知恵を授かるという神牛の像などがあって、
親子で楽しみながら散策することができます。
七五三は初穂料が5000円かかり、通常は11月に行われますが、
それ以外の時期にもお参りや祈願が可能です。
祈願は午前8時30分頃から午後4時30分頃まで受け付けており、予約は受け付けていません。
七五三シーズンになるとお参りにくる親子連れが大勢来るため混雑しますが、
時期をずらしたり平日に行くことである程度人出を避けられます。

 

次にご紹介するのは、健康祈願に適した神様を祀る、素盞雄(すさのお)神社子安神社です。

素盞雄神社は東京都の南千住にあり、素盞雄大神と飛鳥大神を祀っています。

素盞雄神社
(素盞雄神社の公式HPより)

境内にある飛鳥の杜には、絵馬をかけて子育て祈願ができる子育て銀杏や、
美しい花を咲かせる桃の木など、様々な樹木が植えられています。
こちらの七五三は10月1日から11月30日まで受け付けており、予約は不要で、
事前に電話で行事や団体の参拝客による混雑状況を確認できます。
初穂料は5000円かかり、名前入りの神札とお守りがもらえるほか、
1万円以上の初穂料を支払うと名前入りの提灯がもらえます。

 

片や、子安神社は東京都八王子市にある神社で、木花開耶姫命や天照大御神などの神様を祀っており、
子育てや安産にご利益があります。

子安神社
(子安神社の公式HPより)

神楽殿や拝殿、子宝祈願ができる神水殿などがあり、
桜の時期限定のイベントで御朱印帳に記載してもらえる桜があしらわれた御朱印や、
初午祭限定のキツネのイラストが特徴的な御朱印が人気です。
子安神社の七五三詣は年中無休、祈祷の予約は不要で、当日受付のみとなっています。
11月の土日はとても混雑しており、特に午前中が賑わいます。
祈祷料は1番高いもので30000円、安いものだと6000円で、
お札やお守り、千歳飴、塗り絵などがもらえます。
七五三の時期の土日や祝日には、きぐるみのパンダが来ていることもあり、
七五三のお参りに来たお子さんを楽しく出迎えてくれます。

大切なお子さんの成長のお祝いと今後の成長を願うためにも、
是非ご利益がありそうな神社を探してみてくださいね。

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