七五三イベント、数え年でやる?実年齢でやる?

1月ももう後半に向かっていますね。
年が明けるとすぐに月日は早いスピードで過ぎていきますね。

きっと今年も春が来て夏があっという間に来て、
秋になり『七五三』の時期になりますね(笑)。

そういえばこの七五三ですが、皆様は数え年でやりますか?実年齢でやりますか?
年が明けると結構早くから計画していないといけないです。
特に早生まれのお子様は今年やるか?実際の年齢の年でやるか?いかがでしょうか?

そこで今回のテーマはこちらで見ていきたいと思います。

「七五三イベント、数え年でやる?実年齢でやる?」

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七五三イラスト

1月ということで、数え年ではみんな一つ年を取りますし、
七五三は昔からの風習では、数えでやる行事なんだそうですが、
近年は実年齢でやるご家庭も多く、こちらの方が一般的になってきていますね。
実際のところどちらがベストなのでしょう?皆様はいかがですか?

メリットやデメリットを見ていきたいと思います。

 

<実年齢でのデメリット&メリット>

・数え年でやってしまうと幼いお子様の場合(早生まれなど)

着物を着せるには、小さすぎたり、髪の毛もしっかり長くなかったり、体力が心配だったり、
この時期はまだお昼寝もするので、途中で寝てしまったり、
そんなお子様はやはり翌年の実年齢でお祝いをする方が子供にかかる負担も少なく、
お参りや写真撮りがスムーズにいき、いいですね!

 

<数え年でのデメリット&メリット>

・逆に体が大きい子の場合は?

実際の年齢より見た目が大きいお子様は、数え年でやるとちょうどいいかもしれません。
そして何より幼稚園や保育園の同級生と同じ年に合わせてやれるので、阻害感なくて良いかも。
デメリット的には見た目は大きくても中身は幼い子ですので、
落ち着きが無かったり、体力が無かったりするとは思います。

 

<その他>

・兄弟姉妹がいるご家庭
・親戚が集まってまとめてお祝いする

こちらはご家庭事情ですがいっぺんにやってしまいたいので、
どちらも関係なく行われますね。
大体上の子に合わせるかもしれませんね!

・着物を購入した場合

兄弟で回したい可能性も有るので、
こちらもどっちでする?という事は関係ないかもしれませんね。

 

いかがでしょうか?
筆者的には最近は誕生日も実年齢でやるので、七五三を行う感覚も実年齢!?
と思っていましたが、こうやって改めて見ると、
数え年、実年齢でやるメリット、デメリット色々あるんですね。

ですが、一番大事なのはこの七五三を家族で楽しく行う事です!
そして子供に元気でいてもらう事です!
11月は寒くなるので免疫力の低い小さいお子様には色々気を使いながら、
当日になってぐったりなんてことが無いようにしたいですね。
夏の間に少しずつ色々決めて、子供にも着物を慣れさせておいて、
少し早めの写真撮りなどをしてあげるのも良いですね。
そうすれば、お参りは体調によって日をずらすことも出来るので。
心に余裕が出来て、イライラしなくて良いと思います。

こうやって見ると時期にこだわらず、臨機応変に子供の成長を見ながら
お祝いをしてあげて、家族で楽しい1日になるようにしてあげてくださいね。

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