“子供は風の子”というけれど……適度な防寒はどのくらい?

冬の子供

最近朝晩が本当に冷えますね。
先日筆者は風邪を引いてしまいました~。
でも油断した筆者がいけないのですが、
昼間出かける時は日が出ていて暖かく、上着も薄着で出かけてしまい、
でも夜は冷えているので、薄い上着では寒くて……。
それで風邪を引いてしまいました。

皆様はいかがですか?お子様は大丈夫ですか?
「子供が風邪をひかないように……」と厚着をさせる方も多いですが、
子供は体温が高いのでちょっと暑く感じていることも。
でも逆に薄着過ぎてもNGですしね。
まだ自分で体感に合わせて服を選ぶことができないお子様に、
どのくらい着せれば良いのか……。悩みますよね。

そこで今回は
「“子供は風の子”というけれど……適度な防寒はどのくらい?」
というテーマで考えたいと思います。

子供はじっとしている事が少なくて、常に動いていますよね。
その為、すぐに体温が上がり厚着を嫌がる子は多いですね、
その為、重ね着も色々工夫が必要でしょうか。
でもただ重ね着するだけでは効果が無いそうです。
いかに自分の体温を逃がさないようにするかがポイントになってきますね。

外で元気に遊ぶ子供

<ポイント1>

下着!こちらは直に肌にふれるし大事ですね。

・汗を吸い取りながら湿気を早く逃がす
・肌に密着している
・体温キープ
・動きやすい生地

これらの機能性があればかなり良いですね。
今ではユニクロの下着ヒートテックや極厚ヒートテックが主流ですが、
最近では大手スーパーでもこのような下着は手に入るようになりました。

 

<ポイント2>

体温を逃がさない2枚目3枚目!
下着の次は上に、シャツ、トレイナーやセーターなどの2枚目を着て、
体温を逃がさないようにしましょう。
この2枚目はあまり肌に密着してない方が動き易くて子供には良いですし、
その間に空気をたくさん含むことができるのでこれが大事ですね。
3枚目はその体温を逃がさないような上着にして、体温をキープすることが大事というわけですね。
子供なら軽くて動きやすい、フリースやナイロン素材のシャカシャカブルゾン、
それで、かなり寒い時はダウンでしょうか!

 

<ポイント3>

そして次に大事なのは3つの首です!

・首
・手首
・足首

ここは細い部分ですが大きい血管が通るので、
ここを冷やしていると手足肩が冷えてしまい、
その冷えた血が心臓に戻るので体全体も冷えてしまいます。
ここを温めて心臓に戻る血管を冷やさないようにすれば体も冷えませんね。

・マフラー
・手袋
・レッグウォーマー

大事です。これなら子供の動きにも邪魔にならないので良いのですが、
忘れ物にならない様に、そして名前を書いておきましょうね。

ちょっと余談なのですが、
筆者ダウンを着て自転車で移動していて暑くなり、
自転車の後ろの籠に入れておいたら落としてしまい、
交番に聞きに行ったら、
「名前書いていますか?」って言われましたよ!
「え?」と思いましたが、「あぁ~そうか~」と。
日頃子供に言っているのに……大人になるとね(笑)。

 

大体この辺の防寒対策をして、
日頃からあまり厚着にさせないようにしている方が良いですよね。
後は出来れば「マスク!」これは風邪対策にも良いですが
冷たい空気を体に入れない様にするためにも良いそうです。

子供は自分で防寒対策の意識はないので、ここは親が少し気を付けてあげて
元気にこの冬も過ごせるようにしていきましょうね。

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