イクメンが増えてるって本当?家事・育児分担はどうしている?

家族連れ

11月は七五三シーズンですね。
いかがでしたで?皆様は素敵な七五三でしたでしょうか?
これからの方は楽しみですね。(^^)
家族総出での行事、皆様張り切っているのでは?
特に最近では家の事に協力的なイクメンの方も多いので、
一眼レフなどのカメラの準備は万端なのでは。

このイクメン、皆様の周りではいかがですか?
居らっしゃいますでしょうか?
そこで今回は

「イクメンが増えてるって本当?家事・育児分担はどうしている?」

子育てイラスト

結婚してからの女性の仕事は家事、仕事をしている方は仕事、
そして子供が生まれると育児が加わってきますね。
これらを一人でこなすにはかなりの負担になって来ます。

そこで最近ではご主人が家事・育児の負担を手伝ってくれる方も出ていますが
これらの分担は永遠の課題ですね。
実施されているご家庭ではどのような分担で回していらっしゃいますか?
また、今後考えていこうとされている方はどうでしょう?

まず筆者がご主人の分担でよく聞くのは、

・ゴミ出し

です。
初級ですね(笑)。
最初のレベルです。
こちらは結婚してすぐにされると、後々イクメン方向に持ってきやすいですよね。

そしてご主人を少しずつ家事に引き込むのに成功されている方は、

・洗濯物担当
・休日のご飯作りと後片づけ
・掃除機掛け
・庭掃除

でしょうか!?

お子様が生まれれば、

・お風呂担当
・おむつ替え
・おんぶ、抱っこ

ですね。

子供をお風呂に入れるパパ

ちょっと、当たり前の事の様ですが、子供が成長していく段階でかなり大事な事だと思います。
男性の方は妊娠出産をご経験しないのでやはり、「実感がない。」とおっしゃる方が多いです。
筆者の周りでもそう仰っている方がいました。
ですので生まれてからは、赤ちゃんとのスキンシップをいっぱいしてもらい、
「実感!」を味わってもらいましょう。
そして、おむつ替え→紙おむつのゴミ→ゴミ出しと、
ここで最初のゴミ出しが生てきますね(笑)。

最近はスーパーでもパパ様がおんぶや抱っこされている方が多いので、
これらを見て
「パパ見て、赤ちゃん抱っこ紐で抱っこしてるよ、仲いいんだね~、可愛いね~。」
などと言って、「あ~当たり前の事なんだな~。」と意識付けしておくのも良いですね。

そして子供が成長していくと

・幼稚園、保育園の送り迎え
・参観日参加
・保護者会参加

最近ではパパ様の参加はあまり珍しくなくなってきています。
特に受験をお考えのご家庭はパパ様の参加が多いですね。
塾の説明会や学校の説明会に結構いらっしゃいます。

今と昔では少しずつ時代が違ってくるので、
団塊ジュニアくらいまでの世代の多くは、
父親が外で働き、母親は家で家事・育児をするといった感じでした。
そのためそういったご家庭で育ってきた方は、
家事なんて一切やったことがない男性も多いかもしてません。

でも今は“イクメン”といった言葉を使い、「男性も家事に協力しましょう」といった世の流れなので、
賢いママ様はこれを上手く使い、
気長に子供もしくは初めて家に手伝いに来る人と切り替えるくらいの広い心で、
一から教えるといいそうです。
身内だから出来て当然と思うと、
出来なかった時、ママ様の方がかえって「えー、こんなこともできないの?」とか思ってしまい、
色々ダメージがきますしね。

あと、注意は男性はプライドが高い為、失敗やダメ出しはしない様に心がけましょう。
と言いながら、筆者も旦那にダメ出ししてしまっていますが(笑)。
つい、夫婦といった甘えから言っても平気なのでは?と根本にあるのか、
言いたくなるんですですよね~。
ですが感情的はダメですね。
男性に通じやすい話し方で、理論的な言い方が良いそうです。

そして人は先に褒められてからのダメ出しの方が、ダメ出しの効果があるそうですから、
賢いママ様達は先に

「助かった~。」
「上手~。ママがやるより上手!」
「あ、そしたらこれもお願い!」

と協力をお願いして、出来るママ様もテキパキやり過ぎず、

「一緒にやって。」
「用意したよ。これどうするの?」

等々の言葉を使い、褒め上手にこなしてみてはいかがでしょうか。
「これやって!」「あそこのパパはやってるよ!」ではなく、
お互い歩み寄ってやっていく方がパパ様もすんなり入れそうですね。
これから先長く続く子育てや夫婦生活の中では大切な事ですね。

夫婦で一緒に家事や育児をやっている、やっていく意識が自然と出来れば、
分担も自然と出来てくるのではないでしょうか。
結果ステキなイクメンパパ様になっていればいいですね。

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