親もハマってる!?家庭内でのゲームのルール

ゲームをする子供たち

季節も秋本番になり、秋の夜長ですね。
皆様は秋の夜長に何をしていますか?
本や絵本を読んでいますか?テレビでしょうか?
でも最近では、スマホでゲームでしょうか?
筆者の娘もよくゲームをしていました。
最近では親子でやるWii等もあり、
スマホゲームなどは親まで夢中になることがありますね。

そこで今回はこのテーマで見てみたいと思います。

「親もハマってる!?家庭内でのゲームのルール」

TVゲームをする子ども

お子様のゲームのルールはどうされていますか?
時間を決めて制限したいと思いますが、
今の時代はパパの方がハマってたりして、
しめしがつかなかったり……というケースもありますね。

お子様の年齢に応じて、どのようなルールを決めるべきか、
皆様はどの様にお考えですか?

宿題が終わってからや、習い事が終わってから等、
やはりやるべきことが終わってからが多いと思います。
そして、1日1時間など時間を決めてたりしますが
守らなかったりと、手を焼くことも。

そうは言ってもゲーム面白いですよね。
子供がハマってしまう事もよくわかります。
ただこのゲームは、かなり脳に刺激を与えるそうです。

そこでルールの前にゲームのデメリットとメリットを見てみたいと思います。

 

●デメリット

・刺激が強い
・創造性が失われる
・コミュニケーション不足になる
・何時間でもしてしまう中毒性がある
・運動不足になる

●メリット

・ゲームによって暗記力がつく
・親や友達とのコミュニケーションの一環
・判断力の速さ

 

デメリットとしては、ゲームは面白く出来ている分、
脳にかなりの刺激を与えているという事なんだそうです。
脳というのは、刺激の強いものを覚えると、それ以下の刺激では満足しなくなってしまうそうです。
そして、特に目から入ってくる視覚が脳に大きな影響を与えるそうなので、
目で見るゲームからの刺激は強いですね。
絵本を読むより、トランプ、積み木などのゲームより
より刺激の強いゲームにしか興味を向けなくなってしまう事もあるそうです。
これは親も子の同じですね。
ですので親さえもハマってしまうんですね。

幼児期は柔軟な脳で、より大きな影響を受けやすく、
感覚の土台を作る大切な時期で自我・自尊心を育てている大事な時期。
ですからここはやはり、ゲームではないものを選んでいきたいですよね。
積み木などは創造性、立体感覚を養うのに大きな役割を果たしていますし、
絵本は絵からくる創造性や、絵の色彩からデザイン感覚を与えています。
トランプは暗記、運動は足や手を動かす事で脳に刺激を与えていますね。
これを経験する大切な時期なので、なるべくならゲームの前にこの様な経験をしていきたいですね。

小学生になり自我がしっかりして、自分自身をコントロールして、
勉強してから、習い事してから、お手伝いしてからと、
しっかりやるべきことの理解が出来るようになってからゲームで遊んだ方が
ルールは守られやすいですね。

そうでないと、コントロールの自我が出来ていないのに、
無理やり「決めた時間だから」と言っても、
ルールを理解できないので逆切れなどの行動に繋がりかねません。
理解の出来ない時から買わず、少し物事の流れを理解できてから買うと、
色々決めたルールも守れると思います。

メリットを見てみると
今の時代はゲームも子供のコミュニケーションの一つなので上手く使っていけるように、
そして、ゲームの内容では暗記していないと次に進めないのも有りますし、
判断を早く求められることも有ります。

ですので、このルールは親も子も生活が乱れることがない範囲を話し合って、
例えば休みの日の夜、親も子もやるべきことが終わった後に一緒にやると決めて、
その日一日どちらが早くやるべきことを終わらすか!等ちょっとした競争などしたり、
休日、親子で一緒にやるゲームを楽しみに待つ!等、
親子でやるゲームはいつもやるのではない特別なコトに変えるのも良いと思います。
親も「子供は親を映す鏡」を意識して、
親自身もルールを作り守れば、子供のそれを見て意識すると思います。

子供も小学校高学年、そして中学校以上になってくると、
ゲームもする時間は自然となくなってきます。
(もちろん、大人になってもゲームを趣味とする人は一定数いますが。)
小学校の一定の時期だけですので上手くルールを親がコントロールして、
親子で楽しんだ遊びの一つとなるようにしてあるといいですね。

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