秋の行楽シーズン!東京から日帰りで行けるお出かけ

秋のイメージ

11月になりました。
10月は季節の変わり目という事も有り、ほとんどの土日は雨でつぶれましたね。
せっかくの秋なのになかなか出かけられなかったですね。
晴れたならお出かけしたいですね。

そこで今回はこちらのテーマです。

「秋の行楽シーズン!東京から日帰りで行けるお出かけ」

気軽と言えば、10月の晴れた日に高尾山に行ってきました。
最初は軽く散策モードで難易度の低い1号路にしようと思っていたのですが、
気持ちの良い天気だったので、
川のせせらぎにつられて川沿いコースをいけるかな~と思い挑戦しました。
暖かい日で川の湿度が心地良く、森林のマイナスイオンを沢山浴びてきました。
頂上には沢山の人であふれていました。
海外の方も大勢来ていましたよ。
降りる時はリフトを使い山から見える景色を楽しみながら降りてきました。
そして、最近できた駅前の温泉施設「極楽湯」に入って、疲れた体を癒して帰ってきましたよ。

極楽湯 露天風呂
(京王高尾山温泉「極楽湯」公式サイトより)

高尾山は新宿からも1時間半ぐらいで行けて近場で出来る行楽ですね。
筆者的には結構お勧めです。

 

次は定番なのですが箱根「仙石高原」がお勧めです。
箱根湯本駅から箱根登山バス桃源台線(T路線)約30分「仙石高原」バス停下車すぐ。
新宿駅から小田急箱根高速バス「仙石高原」バス停下車すぐなので、こちらも日帰りで行けます。

この千石高原は初秋と晩秋で美しさが変化するそうで、
9月の初秋は黄金色に色づいた穂と緑のすすきのコントラストが美しく、
11月の晩秋に近づくと全体が黄金色に染まり、日の光でキラキラと光る草原になるそうです。
ジブリアニメ映画の
「風の谷のナウシカ」の映画で、ナウシカが黄金の草原をかけているシーンを想像してしまいました。
その様な会話を子供としながらこの草原を歩くのも良いですね。(^^)

仙石原ススキ草原
(「箱根ナビ」内の特集ページより)

そしてこの近くには「ガラスの森美術館」がありますね。
ちょっと寄って、
こちらのクリスタルガラスのキラキラのススキを見て楽しむのも良いと思います。

クリスタル・ガラスのススキ
「箱根ガラスの森美術館」の公式サイトより)

クリスタルガラスで飾られた館内はとても綺麗でうっとりしますよね。

 

では次はこちら。
JR常磐線勝田駅からバスで20分のところにある、茨城県の「国営ひたち海浜公園」みはらしの丘
こちらは約200万本のコスモスと役3万2千本のコキアの紅葉が楽しめるそうです。
ひたちなか市内で一番標高の高い所だそうなので、見晴らしは良さそうです。

みはらしの丘
国営ひたち海浜公園の公式サイトより)

 

次は埼玉県秩父です。
池袋からレッドアロー号で約80分の時間で行けるので、日帰り観光にはもってこいです。
そして、ここで有名なのが長瀞のライン下りですね。
迫力のある体験をすることが出来ますね。
筆者も乗ったことがあります。
ちょっとしたコース変更や、岩と岩の間を通る時のドキドキ感、
急な段差など体が浮く感覚、ドキドキが止まりませんね。

長瀞のライン下り
秩父鉄道の公式サイトより)

そして秩父はSLパレオエクスプレスもありこちらも楽しめますよ。
鉄道好きの男の子も多いはずなのでパパとの会話が弾みそうですね。

SL運行30周年
(秩父鉄道の公式サイトより)

 

いかがでしょうか。
意外と都心から1時間~2時間で行けるところ結構有りますよね。
気持ちのいい秋晴れ、家にいてもつまらないですよ。
ぜひご家族でお出かけして、親子での時間を楽しんでくださいね。

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