「学芸会」最近流行の演目は?

学芸会

段々と日が短くなって来ました、秋が近付いていますね。

秋は子供達にとっては忙しい時期ですね。
運動会に学芸会にと行事が盛り沢山です。

この学芸会、皆様の学校では今年は何をされますか?
筆者、娘が小学校に入って知ったのですが、
華の有る劇などは2年に1度しか行わないのですね、
工作や絵画などの制作物と交互で行われているんですね。
この時期に、6年生をお子さんに持つ先輩ママさんたちが、
「今年は6年生で劇が出来るから嬉しいわ。」と言っていた事を思い出しました。
小学校生活の最後の6年生で華の有る劇はやはり思い出深くなるそうで、
これが制作物だと印象も薄れるとの事らしいです。

そこで今回はこの学芸会についてです。

「『学芸会』最近流行の演目は?」

学芸会イラスト

皆様の小学校でも2年に一度行われている学芸会、
演じられている演目は最近話題の物を取り入れた新しいものもあれば、
私達が子供の頃から変わらない懐かしいものもあると思います。
どの様な演目が気になりますか?
また昨今ではどの様な演目が人気でしょうか?

 

<低学年>

・かさじぞう
・ニャーゴ
・スイミー

<中学年>

・人間になりたがった猫
・孫悟空
・11匹の猫
・ごん狐
・アナと雪の女王

<高学年>

・魔法を捨てたマジョリン
・夢から醒めた夢
・ライオンキング

今あげたのが大体定番で、よく使われています。

低学年では、多人数で舞台に出られるような劇が良いみたいですね。
そして、少しずつセリフを言って引っ込む、みたいな感じです。
昔話等懐かしいお題も多いようです。

中学年では、少し道徳的な色が出てきて、役も一人一人しっかりあり、
舞台で大きい声でしっかり言えなくてはいけない感じのお題が人気ですね

高学年では、善と悪を問い、どう解決し、未来に向かってどうしていくか?
みたいな少し将来を見据えたお題ですね。

こうして改めて見ると、学芸会の劇の大切さがわかりますね。
学年で出来る事をしっかり見極め、人前に出て発表する。
子供達の自尊心を育て、仲間の大切さや絆を深めていく事、
その劇の中から、道徳を学び、やってはいけない事、やっていかなければいけない事、
色々学んでいるんですね。

ちょっと気になったのが、「ライオンキング」・「アナと雪の女王」
こちらはやはり時代ですね。
筆者も見て見たいです!

そしてまた筆者事ですが、学芸会思い出すのは
幼稚園時代ですが「孫悟空」と、
小学校低学年では「おむすびころりん」です。

この「孫悟空」も結構人気みたいですね。
一つの役に何人か当てられるので、先生も助かるみたいです。
場面が変わると役者が交代になるのでまた雰囲気が違った劇になりますね。

「おむすびころりん」、こちらは小学校低学年の時なのですが、
運動好きな子供達がおむすび役で、
側転したりでんぐり返ししたりとぞろぞろ転がってきたのが印象的でした。
最後の子は体操を習っている子で、それはそれは綺麗な側転を披露して拍手喝采でした。
そして人前で出るのが苦手そうな女の子が、セリフの多いおばあさん役をやっていて
泣きそうな顔でゆっくりゆっくり一生懸命セリフを言っていました。
その子なりに頑張って、人前に出れるようになりたかったらしいのです。

子供もこういった場で頑張って変わろうとしているんだな~、
と見ている観客誰もが頑張って!って顔で見ていました。

学芸会、どの劇をやるか、どの役をやるか、楽しみですね。
役や劇で少しクレームを言う方もいますが
その子なりの頑張りや、成長も必ずあるので、
見守って、応援して楽しい学芸会にしていきたいですね。

七五三クラブ☆撮影プレゼントやってます!