◯◯しておけば良かった……七五三失敗エピソード

七五三イラスト

夏も終わりに近づき、今年七五三を控えているご家庭ではそろそろ準備の時期ですね。
中には「もう前撮りを済ませた」という方の話を聞き、
「うちはどうしようかしら?」と、思っている方も多いのでは?
そこで、今回のテーマは『◯◯しておけば良かった……七五三失敗エピソード』です。
先輩ママさんの声は、実体験に基づいていますので、かなり参考になりますよ。

七五三イメージ

〇3歳を過ぎてからやればよかった

お子さんが早生まれの子場合、数え年か満年齢のどちらでお祝いすべきか、迷いますよね。
昔は生まれた年を一歳として計算する「数え年」で行われていましたが、
現在は生まれた翌年の誕生日を一歳とする「満年齢」が一般的です。
どちらかでないといけない決まりはありませんから、こだわらなくても大丈夫です。
ただ、先輩ママさんによると、お子さんによっては数え年で3歳だと、
トイレが難しい場合があるようです。
着物の着付けが終わって、準備万端と思ったら「ママ、おしっこ~」と言われたり・・・。
おむつが取れている子でも、着慣れない着物や普段とは違う雰囲気で、
トイレを失敗してしまうケースも多いようです。
お子さんの成長には個人差もありますから、
周りが数え年でやっているからと無理に合わせてやる必要はないですよ。

 

〇お参り当日の計画はしっかりと立てておけばよかった

神社にお参りするのは、お天気がいい日にしようと漠然と決めていた場合ですね。

・神社へ行ってみると、駐車場に入るまでに既に長蛇の列ができていた
・神社近くの飲食店は、昼時はどこも満席で昼食がとれなかった
・準備不足で、忘れ物ばかりしてしまった

このように、行き当たりばったりに行うと後悔することが多いようです。
何事も、ある程度は準備をしておかなければいけないということですね。

 

〇ぐずり対策をしておけばよかった

前撮りの日も、お参りの日も、お子さんより親の方が何かとそわそわ、バタバタ、落ち着かないですよね。
そんな様子を、お子さんも敏感に感じ取ります。
いつもより支度に時間がかかったり、ぐずぐずと言うことを聞いてくれなかったり・・・。
お子さんによっては、ちょうどイヤイヤ期の真っ最中ということもあるでしょう。
ママのイライラもマックスになって、泣きたくなりますよね。
まだ小さいお子さんに、「今日一日はビシッといい子にしておいてね」というのが、そもそも無理な話なのです。

・前撮り撮影の日とお参りを別日にする
・お気に入りのおもちゃやお菓子を準備しておく
・可能なら、事前に着物やヘアセットを試してみて、少しでも慣れさせておく

など、できそうなことはやってみましょう。

 

〇レンタル時期をよく考えればよかった

七五三シーズンは、カメラスタジオも貸し衣装も予約が殺到します。
そのため、お店によっては、七五三シーズンを外すと
衣装のレンタル代を大幅に安くしているところもあるようです。
安さに惹かれて、安易に決めてしまうと思わぬ失敗をすることも・・・。

・残暑がまだ厳しくて、大汗をかいてしまった
・台風シーズンで、着物がビショビショに・・・。

というケースもあるようです。
時期をいつにするのか、慎重に決めた方がいいですね。

 

〇メイクはほどほどにしておけばよかった

「かわいいから」「記念だから」と、女の子にバッチリメイクをさせたいママも多いでしょう。
しかし、子供なのでつい手や袖でこすってしまって、着物に口紅が付いてしまて大慌て!
過度なメイクはくれぐれも避けましょう。
写真撮影の直前にさっとポイントメイクをしてあげて、
撮影が終わったらさっと拭き取ってあげるのがいいですよ。

 

いかがでしたか。
後悔先に立たず。
後になって「ああしていればよかった」「こうするんじゃなかった」と思ってももう遅いのです。
前もって、できる準備はしておきたいですね。
とはいえ、七五三は子どもが無事に成長したことをお祝いする行事です。
まずは、お祝いする気持ちがなによりもいちばん大切です。
泣きべそをかいても、眠ってしまっても、それはそれでよい思い出になると思いますよ。

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