懐かしいものから最新のものまで!手遊び事情

手遊び

こんにちは。運営スタッフです。
寒さが厳しい今日この頃ですね。
外出していると、早く帰って暖かいお風呂に入りたくなります。
お風呂と言えば、
娘が小さいころは一緒にお風呂に入って、
その日、娘が友達と一緒に遊んだ“手遊び”のおさらいを、
湯船につかりながら一緒にやらされました。
アルプス一万尺」、「グー、チョキ、パー戦争」等々ですが、
筆者が子供のころ使っていたものと歌詞や動きが微妙に違うのもありますし、
地域や園によって違ったりして面白いですね。
この歌いながら手や体を動かす手遊びは道具を必要としないので、
いつでもどこでも行えて子供同士の交流や親子のスキンシップにも丁度いいですね。
また、子どもの集中力やリズム感を養える他、脳の発達にも良いそうです。
スピードもドンドン速くしていくので運動神経も養えそうです!

そこで今回は
「懐かしいものから最新のものまで!手遊び事情」です。

保育士と子供たち

昔からある“懐かしい手遊び”ですと、
有名なものだと「ずいずいずっころばし」、「線路は続くよどこまでも」など、
女児なら一度はやったことのある手遊びですね。
この辺は今でも通じますね。
こちらはどうでしょうか?

おちゃらかホイ
みかんの咲く丘
「お寺の和尚さん」

みな様わかりますか?
今の幼児や小学生はどうでしょうか?
年配の幼稚園や保育園の先生だと分かってもらえそうですが、
最近の若い先生はちょっと首をかしげそうですね。
「お寺の和尚さん」は、筆者の頃は「〜花が咲いて、じゃんけんぽん!」で終わっていたのですが、
平成バージョンは続きがあるみたいです。

他にも新旧が合わさったものを調べてみました。

「ひげ爺さん」

「とんとんとんとんひげ爺さん……」と、拳2つを顎の下にあてて、お髭を作ります。
何が新しいかというと、筆者の頃は“爺さん”で終わっていたのですが
今は、この後“ドラモン”と“アンパンマン”、 “ディズニー”とあるんですね。
筆者も横にいた筆者娘もびっくりしました。

そして「お弁当箱」。
「これっくらいの、お弁当箱に」ってやつですね。
こちらも筆者の頃は普通のお弁当箱で終わっていたのですが
今はこの後動物のお弁当箱になっていくのですね。
豚さん、狐さん、ゾウさん等
大きい動物からアリまでの小さい動物と色々使っていました。
これにもびっくりしました!
これは数字を覚えていく手遊びでしたね。

筆者この辺からはもうわかりません(笑)。
「ミックスジュース」
「ラレーライス」
この「カレーライス」踊りとジャンケン両方ありますね。
あと、最近筆者も教えてもらったのですが「正月3日の餅つき」
ちょっとわかりません。

そして、すみません、筆者全く知りませんでした。

「妖怪ウォッチ手遊び」
「ピカチュウ手遊び」

凄いです!最近のアニメも手遊びに使われているんですね!
小さい子は大喜びで、とても楽しんで出来ますね。

こうして改めて見ると“手遊び”ってとても大事ですね。
古い物から新しいものまで歌詞や動きは違いますが
リズムや動きなどは共通しているものがありますし
数字を覚えるためだったり運動能力をあげるものだったりしていて、
この辺は新しくても目的は変わらないんだなと思いました。
そして何より親子の大事な時間になるし、
親や大人からや子へと伝えていく伝統みたいなものを感じました。
皆様もこの手遊びぜひ、子供と一緒に
「ママの小さい時はこんな感じだったんだよ~。」と言いながら一緒に遊んで、
また子供からも「今はどんなのがあるの?」と聞いて、教えてもらうのもいいですね。

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