年末年始のご挨拶。訪問先での子どものお作法

お正月

こんにちは。運営スタッフです。
12月に入って、一日一日がどことなくせわしなく、慌ただしいと感じます。
今年もあとわずか、やり残したことがある方は後悔のないようにしたいですね。
さて、今日のテーマは『年末年始のご挨拶。訪問先での子どものお作法』です。
お世話になった方、親戚のお宅では粗相がないようにしたいものです。
お子さんがお行儀よく振舞えるように、親として気を付けたいことをまとめてみました。

子どもの挨拶

〇事前に連絡をして伺いましょう

年始の挨拶は、だいたい仕事始めの前までに済ませるのが目安です。
あらかじめ、先方の都合を聞いて、訪問時間を決めておきましょう。
「前もって訪問を伝えると、お茶菓子の用意など気を遣わせてしまいそう…。
かえって申し訳ないから、あえて何も言わずにさっとお伺いして、さっと帰ればいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。
でも、逆の立場で考えてみましょう。
急に挨拶に来られても、受け入れる準備ができていないのでは、
かなりあたふたしますよね。
しかも、お子さん連れの場合、訪問先にお子様がいらっしゃらなければ、
お子さんの好きそうなお菓子やジュースなどがなく、
申し訳ないと新年早々思わせることにもなりかねませんよね。

 

〇「どうぞ、おあがりください」と言われてからお邪魔しましょう

お子さん連れの場合、ご挨拶は玄関でさせていただくという方も多いですよね。
訪問先もそれを望まれるようならば、従いましょう。
「子供が騒がしいので、こちら(玄関)でのご挨拶で失礼いたします」とお伝えしてみて、
「せっかくだから、上がっていってちょうだい」と言っていただけたら、お邪魔するといいですね。
お子さんは、きれいに脱いだ靴を揃えてから「お邪魔します」と言うようにしておきたいですね。

 

〇お年玉をもらったときのマナー

新年のご挨拶へ伺ったとき、お年玉をいただく場合が多いですよね。
お年玉は、直接お子さんに手渡しされることがほとんどです。

お年玉をいただいたら、両手で受け取ってきちんと相手にお礼を言って、
すぐに親に報告するように教えましょう。
よくあるNG行動は、

・いただいたその場でお年玉袋を覗いて中身を見る
・お金を引っ張り出す
・「〇〇円入っていたよ」と、その場で金額を口に出して言う
・お金だけ抜き取って、ポチ袋はその辺にポイと投げ捨てる
・子供が親に報告しないと、お年玉をいただいたお礼がその場で言えない。

などです。
中には「お年玉は?」と催促する子もいて、親が真っ青に…というケースもあるようですよ。
日頃から、お金についてどのように考えているか、
お年玉一つでその家庭での教育方針が見られますよ。

 

いかがでしたか。
お子さんが一緒の場合は、
できるだけ挨拶は短時間で済ませて長居しないのがベストですね。
慣れない場所で「静かにしていなさい」
「お行儀よく、じっとしていなさい」と言われても、
お子さんも退屈でしんどいものです。
かといって、訪問時にずっと下を向いてゲームに没頭している姿もちょっと…というところです。
「いい子にしていようね」と漠然と話しても、お子さんには伝わりません。
「大きな声でご挨拶をしてみようね」
「おやつは決まった場所で座って食べようね」
など、具体的に話してみるといいですよ。

年末年始のご挨拶、家族揃って気持ちよくできるようにしたいですね。

さて、七五三クラブスタッフブログは、本日が年内最後の更新となります。
本年もお読み頂き、ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

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