mama fes 2012 spring

こんにちわ!
今日から七五三クラブのブログを担当させていただきます七子と申します。

11歳の女の子と、4歳の男の子のお母さんをしています。

趣味はダイエットとオートバイです。
会社へは愛車のアドレス125で出勤しています♪

今年はいよいよ息子の七五三!と、はりきっております!

皆様よろしくお願い致します!

さて、そんな七子がこの5月大注目のイベントがコチラ
↓↓↓

mama fes 2012 spring

先週末に3日間開催された、ママたちのためのイベント。

行った方いますか~?

昨年はビックサイトで開催れていたこのイベントですが、今年は恵比寿で開催。

あんな大掛かりなイベント、恵比寿でできるの!?と気になっていたのですが、なんのなんの。

昨年以上にてんこ盛りな内容&大盛況の人出でした。

都内からなら、ビックサイトより恵比寿の方がアクセスしやすいですもんね。

すっごい人出でした!

このイベントの面白いところは

「ママたちの ママたちによる ママたちのための」

イベントだというところ。

作り手側もママ。
提供する内容もママ。
ゲストもママ(orパパ)
参加するのもママ(&お子様)

私が訪れたのは12日の土曜だったんですが、どうやらこの日が一番?混んだらしいです。。

土屋アンナちゃんとか、神田うのちゃんお目当ての人が多かったみたい。

私も生アンナちゃん見たさに行った感じです( ̄~ ̄)

土屋アンナちゃんといえば仮面ライダーフォーゼの歌を歌ってるので、息子に聞かせようと思ってたんだけど、実はこの日のセットリストに入ってなかったとか。

でも子供たちからのリクエストで急遽演奏することに!

子ども、大絶叫でした(笑

今回のもうひとつの目的は、ベビーサインの体験だったんだけど、残念ながら時間や予定の都合で体験できず…

ベビーサインは、私の友達が講師の資格を持っていて、自宅で開業しているんです。

地域のママさんたちと一緒に勉強して成長して…って感じで楽しそう。

その上お仕事にもできちゃうんです!

子育てしながらベビーサインの勉強して、稼ぎながら育児…っていうスタイルがどんどん増えているみたいです。

年々オシャレで先進的になりつつあるママフェス。

次回の開催は秋!

楽しみですね♪

 

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七五三と書いて何と読む!?

ここ数日寒いですねぇ。

洗って閉まったフリースを、もう一度出して着ています。

毎年桜が散った後に、ちょっと気温が下がる日があるように思うのですが、今年は特に寒い日が多いように感じます。

気の早い我が家の母なんかは「今年はきっと冷夏だわ!」何て言っていますが…

 

さてさて、七五三クラブの来店予約が賑わってきております!

前撮りするなら早い方が、衣装やスケジュールの自由が効くので人気みたいです。

どんなお店で撮ろうか、下見するだけでもいいかもしれませんね。

 

ところで「七五三」とかいて「しちごさん」と読むのが普通だと思うのですが、女の子で「なごみ」ちゃんという名前があるそうです。

字面もひびきも可愛いですねぇ!

 

そして驚きの新発見なのですが「七五三」という苗字が存在するそうなのです!

「七五三」と書いて「しめ」と読むのだそうです。

調べてみると、千葉県に多い苗字のようで、同じく地名にも七五三(しめ)というのが存在するそうです。

 

なぜ七五三と書いて「しめ」と読むのか?

これは注連縄(しめなわ)に由来しているのだそうです。

注連縄というとお正月飾りや、神社の鳥居の下にぶら下がっているものを連想しますよね。
まさしくそれです!

七五三縄とも書くそうです。

確かに、文字変換でも候補に七五三縄ってあります!

あの神社で見かける注連縄でうすが、7本の縄をより合わせたものに、5本の垂れ下がりがあり、更にその下に3本の尾があるそうなんです。
現在は場所や用途によって形態は様々のようですが、これが七五三縄(しめなわ)の由来のようです。

他にも七五三(しめ)が付く苗字には、七五三木(しめき)、七五三野(しめの)、七五三掛(しめかけ)、末七五三(まつしめ)などがあるそうです。

いやー、七五三に携わる仕事をしていながら、先日まで知りませんでした。

では、今日のブログでは七五三を使った川柳で締めくくろうと思います。

 

「七 五 三   前撮り予約で  しめしめ安心♪」

 

七五三と「しめ」を引っ掛けてみましたがいかがでしょうか。。。

 

 

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七五三にも関係するある出来事とソーシャルメディア

先日、兄の会社が火事になりまして。

 

割りと朝早い仕事なのですが、第一発見者が兄だったそうです。

 

出社時、建物から煙が出ていて、社内に入ったところ既に中は煙が充満していて…とても奥まで入れなかったそうです。

責任者と連絡を取り、消防に連絡したのが数分後…その電話の直後に出火したそうです。

 

すぐに消防車が到着して消火活動が始まりました。

兄は後ろ髪ひかれつつも、お客さんとの約束があるので会社を離れ…

 

帰社した夕方には全焼
建物の外側だけが黒く煤けながら残っていたそうです…。

 

その夜、兄は第一発見者ということで事情聴取をされたのですが、兄が出社した時間には既に室内は燃えていたようです。

いったい何時に出火したのか…?
恐らく早朝…まだ人気のない時間でしょうが、兄にわかるはずもありません。

 

ところが。

Twitterで検索してみたところ、この火災を目撃している人が複数人居たのです。

このツイートのタイムラインを整理すると、どうやら煙が出始めたのは午前の4時頃。

その後一旦煙は少なくなったようなのですが、兄が出社した7時頃に再び煙が多くなり、出火に至ったようです。

 

もちろんTwitterの情報は公式な情報としては採用されないのでしょうが、恐らくかなり間違いのない情報でしょうね。

現場検証後に、出火原因や経緯もわかるのではないかということですが、結果が知りたいものです。

 

海外では実際に、Twitterによって人命が救助されたり、犯罪が暴かれるきっかけとなった例は多くあります。

 

そう言えば兄は、昨年の震災直後のガソリン不足の折にはTwitterでガソリンスタンドの混み具合を調べていました。

「☓△通りの出光、今なら40分待ちだからラッキー」

とか

「◇☓交差点のエッソ激混み。もう2時間並んでる…」

等など。。。

 

リアルタイムで欲しい情報が得られる社会がやってきたって感じですね。

TwitterやFacebookなど、一見すると「暇つぶし」とも思われがちなメディアですが、思わぬところで貴方のつぶやきが誰かを救っているかもしれませんね。

 

情けは人のためならず…

 

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教会で七五三 お寺でも七五三♪

このところ、毎日の会社で出るティッシュゴミの量がハンパないです。

社内では常に誰かが鼻をかんでいるかくしゃみをしているか…

そう!
花粉症ですね!

今年は例年ほど酷くないような…?

と思っていたら、昨日は車の窓ガラスが黄色く曇っていました。

梅や桜の開花も遅れ気味らしいので、花粉のピークも遅れてやってきているのでしょうか。

何れにせよ、花粉症の人には毎年本当にお気の毒なことです。

うちのボスが「電車内でボックスティッシュ持ってるサラリーマンを見た」と言っていますが、私は鼻にティッシュを詰めて自転車に乗るサラリーマンを見ました。

可笑しいを通り越して、なんだか切ない…。


そんな春ですが、ぼちぼち前撮りキャンペーンが始まっているようで、七五三クラブのご予約利用も増えてきています。

春は新作衣装が豊富な時期ですからね!
良い衣装を抑えておきたい親御さんは、早めに下見&予約がお勧めです!


ところで、七五三と言えば神社でするもの…って思っていましたが、先日面白い事を聞きました。

お子さんをカトリック系の幼稚園に通わせているお母様のお話なのですが、その教会では毎年七五三のお祝いをしてくれるのだそうです。

千歳飴を持って、紋付袴を着て、神父様と写っているお写真を見せていただきました。

そこで調べてみたのですが、教会での七五三の場合は「こども祝福」とか「感謝式」「祝福式」「献児式」などなど…表現は様々ですが、子どもの成長を祝い、神様へ感謝する…というところは神社の七五三と全く同じ。

確かに、七五三というと神社のイメージでしたが、宗教によってはお祝いをするところ、報告する神様も違って当然ですよね。

キリスト教でも、特にカトリック系ではその土地の文化を尊重する傾向が強いようで、七五三などの日本の行事であっても柔軟に取り入れているようです。

 

同様に仏教徒の方がどのように七五三をお祝いするのかというと、当然お寺でお祝いするんですね。
「七五三祝児詣」とか「七五三法要」「七五三祝祷」と言うようです。

お納めするお金は、お寺の場合は「御布施(おふせ)」と言います。
神社のように千歳飴や記念品もあるそうです。

東京では浅草寺や増上寺が七五三で有名だそうです。

 

更に調べてみて面白い記事を発見!

アメリカ在住の日本人の方のために、七五三のお祝いをしてくれるサンフランシスコのお寺があるそうです。
曹洞宗のサンフランススコ桑港寺というお寺だそうです。

ありがたいお話ですね。

子を思う親の気持ちは、宗教も国境も問いませんね。

七五三って、ますますステキなイベントだなーって思います!

 

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梅が見頃です♪

お花見というとと思いがちですが、桜が咲く前のこの季節、色形さまざまに香り立つのが

桜というのは木も大きく豪奢なイメージですが、個人的には奥ゆかしさや味わいがあり、尚且つ香りも楽しめるので梅が好きです。

梅で有名なのは水戸の偕楽園ですが、遠出せずとも風情ある梅林を楽しめる場所が東京近郊にもたくさんあります!

今日は一足お先に春の空気とお花見が楽しめるスポットをご紹介~

 

吉野梅郷

中央線から青梅線の奥多摩行に乗り換えて、東京の片田舎へ。
駅から歩いて行けちゃう梅の里。
都内ダントツの2万本の梅に酔いしれたい…、

青梅は作家の吉川英治縁の地としても有名で、生家を記念館として一般に公開しています。
ちょっと足を伸ばして、櫛かんざし美術館もお勧め。

 

高尾梅郷(木下沢梅林)

旧甲州街道を梅の花が彩ります。
中央線からも好アクセス!
宿場町の面影を偲びながら、1万本の梅が楽しめます。

 

府中市郷土の森博物館

この郷土の森というのは、広大な敷地に博物館や水遊び広場、古民家、池…様々な施設を備えた多目的公園のようなところです。
この一角に梅林があり、毎年梅まつりが開催されます。
梅まつり開催中は、お点前の実演サービスなども。

梅の香りにつつまれながら、広い施設内を散歩するのもいいですね。

 

昭和記念公園

梅だけでなく、四季折々様々な花々が楽しけることで有名ですね。
今年の梅は咲き始めが少し遅かったとか…
お出での際には花ブログをチェックするといいかも。

 

京王百草園

百草園は、日野市にある植物園。
ひなびた佇まいで、テレビのロケーションなどで見かけることもありますね。
ここも梅の花、蝋梅、木瓜などが美しく迎えてくれます。
少し歩けば新選組縁の高幡不動なども。

 

梅

見てよし!香ってよし!食べてよし!

いかがだったでしょうか?

例年であれば梅の見頃は3月半ばまでですが、今年は極寒の冬だったため開花が遅れ気味だそうです。

まだ楽しめますよ!

週末は梅味がお勧めです(^^)

 

 

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七五三の前撮り・早割 もう始まってるの!?

こんにちわ~
朝夕の冷え込みがだいぶ穏やかになりましたね。

最近スーツを新調しました。

この季節、卒入園などでの需要が多いのでしょうか、イ○ンの特設コーナーで山のようにスーツやワンピースが売られていたんです。

そのお値段たるやユ○クロやg○どころの騒ぎじゃありません!
ジャケットとスカート、パンツ、シャツまで付いて5000円!!

1アイテムの値段で考えると、先日しま○らで買ったパジャマ以下の値段。。。。

ちゃんと来て歩けるのか心配になるくらいの値段です。

でも安いので買いました。
しかも裾上げまで無料でしてもらいました。

イ○ンありがとう!!

スーツの特設コーナーの脇には、ショッピングモール内の子供写真館の看板がありまして、思わずチェック。
小学校の入学時に記念撮影を…というわけですね。

私の子供の頃の写真にも、赤いランドセルを背負った記念写真がありましたが、よく見ると妹がお宮参りの産着を着ていたりして…

明らかに「同時にお安く済ませた」感のある写真です。

さすが守銭奴しっかり者の母です…。

 

驚きなのが、記念撮影のパンフレットの隣には、なななんと!

既に七五三の記念撮影のご案内が!

しかも「今なら早割**%OFF!」ですと!

 

キャンペーンは4月からとなっていましたが、既に予約は受け付けていると書いてありました。

コレがすっごい割引率なんですよ!
商売になるのでしょうか?ってくらいの…

それに早割特典なるサービスがいっぱい。

聞くところによると、七五三の前撮りは年々増えており、その時期も早まっているそうです。
このパンフレットもそれを如実に語っておりますね。

最近では前撮りをしつつ、当日の衣装の予約を入れるというのが賢いやり方だそうです。

前撮りの時期であれば、まだ当日の衣装の予約が余裕で取れる…つまり衣装の選択肢が多いんですね。

 

前撮り予約の第一波はゴールデンウィークだそうです。
パパがお休みで時間がつくりやすいことと、この時期に帰省したり、逆に田舎のおじいちゃん・おばあちゃんが来て一緒に撮影したり…という理由だそうです。

特に、写真館さんが言うには「この時期はまだ白いから女の子は特にお勧め」だそうです。

白いって、ナニが?

お顔が日に焼けて黒くなる前に、って意味だそうです(^^;

3歳はともかく、7歳のお祝いの際にお顔が黒いのは…確かにちょっと考えるかもしれませんね。
どうせならキレイに撮ってあげたいですよね。

 

衣装も選び放題、ゆっくり撮影できてキレイな写真が残せる…
確かに前撮り・早割を使わない手は無いですね。

 

最近の七五三クラブでも、ちらほらと予約が増えているのはそのせいですかねぇ。

今年七五三を迎えるご家族様!
要チェックです!

山梨のいちご あきひめ

桃の節句にイチゴ狩り~

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十三詣、十三祝ってご存知ですか?

高校受験シーズン真っ最中ですね。

先日南武線に乗ったのですが、谷保天満宮へ孫の受験の合格祈願へ行くのだというおばあちゃんに遭遇しました。

谷保天満宮は学問の神様である菅原道真公をお祀りしていて、そういえば私も受験の年の初詣は谷保天満宮へ連れて行ってもらったことを思い出します。

 

学問の神様といえば天満宮ですが、仏教にも知識を司る菩薩様というのがいらっしゃいます。

虚空蔵菩薩といって、叡智と記憶力をもたらしてくれるそうです。

 

ところで、十三詣(十三参、十三祝)というものをご存知でしょうか?

 

生まれも育ちも東京の私は全く知らなかったのですが、関西方面では十三歳を節目とし、この虚空蔵菩薩様へお参りして、知恵と健康を授けてもらう…というのが春の風物なのだそうです。

弊社の岡山出身のスタッフさん(男性)も「そういえばそんなお参りした」と、おぼろげながら覚えているそうです。

一方関東出身の女性スタッフでは、お祝いした人はおろか一人も知ってる人も居ませんでした。
やっぱり西の文化なのでしょうね。

 

十三歳って、体もかなり大人っぽくなりますし、考え方や価値観、個性といったものが芽吹く時期ですよね。

昔の社会では、13歳ともなれば「大人」として扱われ始めたのでしょう。

十三詣では女の子は振袖を着る場合もあるそうですが、七五三とは違って、大人と同じ本裁の振袖を着せてもらい、一人前の女性としてお祝いするそうです。

関西には虚空蔵菩薩様を本尊とするお寺もいっぱいあって、中でも京都の法輪寺奈良の弘仁寺が有名だそうです。

どっちのお寺も行ったことあるんですが、十三詣なんて全く知りませんでした…。

 

13歳のお祝いといえば、もう一つ興味深いのが沖縄の十三祝・トゥシビーというものがあります。

こちらは以前にテレビで見て知っていたのですが、関西の十三詣とは関係あるのか無いのか…?

沖縄の十三祝は、数え年で干支がちょうど一回りするので、厄除けとお祝いの意味があるそうです。
地域や学校など、みんなでその年代の子らを祝ったり、女の子は特に盛大にお祝いするとか。

驚きです!

 

ところ変われば文化も変わる。

でも変わらないのは、親の子供への愛情なんですね。

地域の様々な伝統行事の中に、親の子を案じる思いと、成長への喜びを見出した気がします…。

 

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払沢の滝 凍結!

「涼を楽しむ」という言葉がありますが、「寒」ってなかなか楽しめませんね。

今年の日本、極寒すぎ。

先日の雪…いまだに我が家の玄関の脇に氷となって残っています。
一日日が当たらない場所なので、なかなか溶けません。
コチコチで白くて、なんだかプラスチックみたいです。

東京の奥地に桧原村という村があるんですが、ご存知でしょうか?
そもそも東京に「村」があるなんて知らない人も居るくらいですよね。

桧原村は、東京と山梨県の境目にあたります。
山と川が美しい、いい風情のところです。

この桧原村に、払沢の滝というのがあって、都内にこんな立派な滝があるのかと驚かせられます。

払沢の滝 ライブカメラ
http://www.vill.hinohara.tokyo.jp/takilivecamera/small/cameraB.html

実家から近く、ちょっとしたトレッキング気分でたまに訪れるんですが、今年はこの寒さでかなり滝が凍結しているらしい…という噂を聞いて極寒の早朝に行って来ました!

武蔵五日市駅を過ぎたあたりから、道の残雪がかなり増えてきてちょっとドキドキで。

都道からちょっと山に入って、駐車場に車をとめて少し沢沿いに歩きます。
登るに連れてかなり雪…というか氷でカチカチの山道に。

カジュアルなブーツで来たことを後悔しました(^^;

途中何度か滑って転びそうになりながらも、無事に滝までたどり着きました!

凍結の割合としては…7割くらいだそうです。

滝の奥の方で少し水が落ちているんですが、しかし表面的にはほとんど凍りついていて、滝壺まで氷が張っていました。

払沢の滝 凍結

払沢の滝 凍結

ここ数年は暖冬でここまで凍ることもあまりなかったそうです。
2006年には完全凍結したんだそうな。

寒いし足場は悪いけど、みんな楽しそうに山道を歩いていました。
こういう冬のすごし方もいいですね~

帰りには、都道からの入り口にあるちとせ豆腐で、冬限定の湯豆腐をいただきました。
出来立てのお豆腐に、その場でお醤油をかけて、ふうふう言いながらいただきます。

激ウマ♪

寒い冬、屋内にこもりがちですが、冬ならではの自然が満喫できた一日でした。

 

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2012年 今年の抱負

大変遅くなりましたが…

2012年も、七五三クラブをよろしくお願いいたします!

ばたばたとした仕事初めのうちに、もう1月も半ば。

弊社では1月は、社員総出でMy振袖のために成人式の取材に行くのですが、今年も振袖の女の子に囲まれながら、新年をかみ締めておりました。

新年と言えば、今年の抱負!

先日弊社のボスに「今年はどんな感じの年にしたいですか?」とたずねられたので、ちょっと考えてみました。

「どんな感じ」というか、具体的に「やりたい」コトですね。

ずばり!

・血液をサラサラにしたい!
・山に登りたい!
・歯医者に行きたい!
・着物を着れるようになりたい!

何て生活臭たっぷり、夢のない抱負なんだろう…と、我ながら思いますが。

しかし、それだけに切実なのです!

特に「血液サラサラ」は、毎日肩こりに悩まされている私には、今後の人生に影を落としかねない問題。
まずは玉ねぎをたくさん食べよう!

次に登山。
実は以前はそれなりにトレッキングや、苗場山程度の登山を嗜んでいたのですが、思えば3年以上山を訪れていない…
山といえば、眺めるものになりつつあります。

でも山っていいんですよねー
あの開放感。
今年はぜひ山に登りたい!
まずは高尾山!

次の歯医者。
これは問題です。
別に虫歯があるのではないのですが…
むしろ「歯が無い」んです。
欠けている歯があって噛み合わせにも影響があるので、今年は流行のインプラントに挑戦してみたい!

そして最後。
これはオマケみたいな抱負なんですが、自分で着物を着られるようになってみたいなーと。
舞子ちゃんに教えてもらおうと思います。

動機は…
去年の花火大会で、私以外の友達がみーーんな可愛く浴衣を着てたから!(涙

抱負というか…
ただの欲望ですね!

でも欲望こそが人間の原動力!
忙しさに負けず、自分の欲望に忠実に、アクティブに動いていけたらなって思います!

皆様にとっても、素晴らしい2012年でありますように!

まずは高尾山に登るぞー!

まずは高尾山に登るぞー!

 

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『家政婦のミタ』が熱すぎる!!

いや~すごいですね!
最近のドラマの中でもここまでヒットしたものって、なかなかないんじゃありませんか!?

来週の最終回が気になって、今から眠れない人続出らしいですね。

もちろん私も…というか、家族全員はまってしまっています。

昨晩は開始時間が押したので、きっちり11時に就寝する父は、わざわざハードディスクに予約録画しておりました。
翌朝早々、私が6時ごろリビングへ降りていったところ、真剣な面持ちでテレビを見つめる父の姿…

ドラマに疎いオジサンまでも虜にしてしまうミタさん恐るべし!!

初回からセンセーショナルなドラマでしたが、特に視聴者を引き付けたのは、後半の「ミタさんの再生」あたりからではないかと推察しています。

このドラマって、二つの”再生”が表されていると思うんです。

前半は、家族の再生。
阿須田家はお母さんを亡くし、ダメっぷり全開な父に子供ら全員が愛想をつかした状態。
父も子らも、みんなそれぞれに悩み、家族はバラバラです。

バラバラの気持ちを集め、家族の絆を取り戻し、父親の恵一に至っては人間性から叩き直す…という、壮大な再生が前半の物語です。

そして後半は、一人の女性の再生です。
決して笑わない三田さんが、笑顔を取り戻すまでの再生の物語なのではないかと思っています。

更に言えば、人は誰かを救うことで自分を救うことができるということを、このドラマから知ることができます。

三田さんと阿須田家は、他人同士。
家政婦と雇用主という点以外では、関係性ゼロです。
しかしこの係わり合いの中で、他人同士でありながら信頼が生まれ、愛情が生まれていきます。

なんだか無性に「人間って生かされてるんだな」って思います。

最終回、疲弊した日本を再生させてくれるような、そんな展開を期待します!

「家政婦のミタ エピソード・ゼロ」

こんな本まで発売されるらしい…「家政婦のミタ エピソード・ゼロ」

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